ぶら下がり日誌~ボルダラーへの道~

釣りときどき岩、そして

丁寧

 小サバが入ったり入らなかったりで、このところすっかり翻弄されている。

 

 7月に入ってからサバが回り出して、サヨリからサバに切り替えて、はじめのうちは簡単に釣れていたものの、徐々に難しくなっている。

 

 サヨリのときは、盛期には満潮前を狙っていけば何かしら反応が得られたが、サバはそうでもないようである。潮位と時間帯を変えて何度か通ってみても、いまひとつ傾向がつかめない。大潮の朝まずめでも全然いないことがあるし、かと思うと干潮時にも普通に回遊がある。

 

 サヨリは群れに当たれば1時間くらいは魚影を見ることができたし、2時間程度は勝負できた。それに比べるとサバの出現はもっと断続的で、神出鬼没と言いたい感じである。

 

 これまでの感じだと

1 朝マズメに来ないときは夕方も来ない

2 1の時間帯に潮の動きが大きい方がベター

3 潮位にそれほどシビアでない

 くらいしか出てこない。昼間は暑すぎるので未調査。水色は関係ありそうに思えるが、これも不明。

 

 ホームポイントにおける他魚種について。6月〜7月にかけて定期的にタコ釣り師が入っており、何度か釣果を目撃した。カワハギも浮いていたが、こちらは釣れた人を見ていない。

 

 また、7月に入ってアナゴの釣果を目撃した。夜釣りの対象かと思っていたけれど、早朝でも釣れるみたいである。

 

 青物師は相変わらず一定数いるが、釣果を見るのは稀。6月の夕まずめに複数尾が揚がっていたのが印象に残った。イカ釣り師はそろそろいなくなりつつある。5,6月には墨跡はあったので、釣れてはいるもよう。しかしながら自分が釣り場に行く時間帯に釣果は目撃できていない。

 

 何せもうちょいサバを釣りたい。