ぶら下がり日誌~ボルダラーへの道~

釣りときどき岩、そして

タコ連とんでサヨ

 タコ連釣を狙って同じような時間帯にポイントに入ったが、釣れず。同行者が2バラシ。前回より横の流れが速く、潮位もさらに高かった。

 

 タコ糸について。最近はPE4号を直結して、結び目保護のためにスナップにウキゴムをかぶせる方式を採用している。道糸をこれ以上太くしても切れるときは切れるし、飛距離も出ないし、何より「釣っている感」が少なくなる気がしてそうしている。

 

 1.5号のPEにフロロ5号のリーダーを組んだシステムも使っていて、それはそれで問題なく使えているから、タコ専用リールもいちどそのセッティングにしてみるか。

 

 タコ釣りの前に庵治の港を偵察したら先行者サヨリを上げていたので、すわと思ってトライしたらエンピツサイズが素敵に釣れてくれた。

 

 風と波はそれなりにあって、カガミはできておらず、中間距離のサヨリは目視できなかったが、間に合わせのタックルでトライした割にはよく釣れてくれたと思う。

 

 ここ数日、志度の方にも小サヨリが入っていたようなので、とうとうエンピツサヨリシーズンに入ったのかもしれん。

 

  他にはカワハギ狙いの方が3名いて、7、8尾ほど釣っていた。胴突き仕掛けで、エサはアサリとのこと。

 

 あとはイカ釣り師が3名、青物師が数名、チヌ釣り師が2名、といったところ。要するにいつも通りである。