ぶら下がり日誌~ボルダラーへの道~

釣りときどき岩、そして

タコラス

 今日は朝からサヨリと懲りずにカワハギを狙いに出かけた。堤防にいくつか棒が突っ立っているのが遠目から見える。青物師とイカ釣り師である。

 

 われわれの場所は残っていなかったので、港内でサビキをしようとゴチャゴチャしていたら、近くの若者が青物を掛けた。近くで見ていたが、青物の突っ込みというのか、ある程度浮いてから走る習性があるのか、何というかパワー感がすごい。

 

 結果、残念ながらスナップごと糸を切られていた。青物用にスプリットリングを使うのはそういうわけか。曰く「前に落ちるかと思った」とのこと。

 

 観戦もできたので、タコ釣りに変更、結果的に2杯ゲット。同行者がいいサイズを上げた。

 

 どこかの記事で釣れたタコの大きさを分類していたものがあって、たしか1.1kgまでをタコラス、1.1kg以上をタコゲルゲ、2.1kg以上をタコギラス、3.1kg以上をマダコング、としていたが、こういうのはむろん、ただの冗談である。

 

 これに照らすと、釣れたのは大きめのタコラスということになる。

 

 と、いうか、去年から数十杯タコを釣っているが、タコゲルゲ以上を釣ったことがない。どこにおるんや、実際。

 

 

 

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