今日は強風と波浪のためサヨリは1尾。代わりにカワハギが5尾釣れてくれた。控えめに言ってツイている。
フグやベラやウミタナゴの攻撃を受けながら、アサリをつけ続けているうちに、餌つけが多少うまくなったらしい。釣り方に関しては、タタキもタルマセも何もなく、竿を持ってじっと待っているだけである。
釣り場のベテランのカワハギ師に教わったのは
①最初にオモリだけ落として着底までどのくらいかかるか調べてから
②底を切って釣る
という方法。その翁は、リールのベールを返さないで糸をラインストッパーのところで止め、タナを固定した状態で波返しに竿を置いて、あとはたまに誘いを入れるくらいで、それで悠々と釣っていた。
どうやらいつかのサバと違って、竿を引き込まれる心配はないみたいである。 というわけで底を切ったところ、ベラの猛攻はかわせるようになった。残る敵は主にフグである。
アタリの出方で魚種がわかれば、多少かわせるようになるのか、どうか。これまた道遠し。
