ぶら下がり日誌〜ボルダラーへの道〜

子育て、仕事、パン、文具。ときどきファミコン。

脳会

 油断を許さない、気になって朝も起きられない、などと言われると、なぜだかニコニコしてしまう。

 記事数が500を超えたら節目に何か書こうと思っていたのに、気がついたら通り過ぎていた。

 

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 いつのまにか年末が近づいている。年末があるからには年始があった筈なのだが、去年の年始はこれから来るそれに食われてしまって跡形もないから、それが何であったのか、いまではもう知る術もないのである。年始に年頭の挨拶というのをやるやつがあるが、念頭に入れておいてほしいものだな。

 

 あらゆる区切り、節目、それらは忘却されるものである。すぐさまシュレッダーにかけられてしまうものである。セキュリティボックスに放り込まれるものである。あらゆる言葉は通り過ぎる。それが回顧であれ目標であれ抱負であれ賛辞であれ侮蔑であれ憤怒であれ。

 

 

 

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