ぶら下がり日誌~ボルダラーへの道~

釣りときどき岩、そして

翻車魚

 食べたもので胃の中が膨らんで、どうにもうまく考えがまとまらない。「胃に血液が集まる」と言われるが、たしかにそう言われると、脳に行っていない感じがする。

 さっき鰻丼を食べてやったが、丼などというものは、注意してもごはんの食べ過ぎになるようである。まあ、丼によそったらそりゃ、茶碗より米は入っちゃうよね。

 

 丼を食した後の満腹感が他よりも重くなりがちなのは、米がお腹にたまるのと、品数が少ないので大盛りにしてしまいがちなのと、一緒についてくるのが汁ものであるケースが多いのと、丼ものはその存在理由からして速く食べがちなのと、大体このあたりに原因があるものと思われる。

 こう書いた次の瞬間にはもう「デザートは別腹」などと言い出しかねないから、ときどき自分でも心配になってくる。

 

 ちなみに、別腹というのは本当にあるらしい。胃の上部にポコリと空間が生じているのを、ずいぶん昔にTVで見た。トンデモ番組ではなかったので、それ以来、別腹はあるものと信じている。

 

 それはともかく、ボーマンボーマン言ってないで、胃を小さくしないとな。実際、小さくなるんだろうか。これもまた、そのうちに調べてみよう。

 

 

 

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