ぶら下がり日誌~ボルダラーへの道~

釣りときどき岩、そして

White Noise

 時間が余ると、それはそれでしたいことが次々出てきてしまう。

 

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 話は逸れるが、ソウルというと、サム&デイブとか、スピナーズとか、オーティス・レディングなどはあまりピンとこない。サム・クックは相当好きだ。この辺もきちんと整理したことがない。

 

 さいきん、図書館でロバート・グラスパーを借りてきたところ、ギル・スコット・ヘロンNujabesのハイブリッドのように聞こえる。ジャズンポップというのか、こういうのもどうして好きなのか、やっぱりよくわかっていない。ブラックジャズレーベルの一連の作品―とくにダグ・カーンがいい―とか、Sound Providersとか、新主流派スピリチュアル・ジャズにファンクネスを足して、エレガントなままアウトローであるような音楽が巷で何と呼ばれているのか、はっきりしない。

 

 都にいた頃は、TychoやFour TetBoards of Canadaといった、トラック然とした音もよく聞いていたのだが、最近は以前ほどグッと来ない。

 相変わらず聞いているのはJ. Dillaとフライングロータスだろうか。後者は数年前に来日公演があったようだが行きそびれた。

 

 何せ落ち着いたらライブと映画くらいは観に行けるようになりたいものである。