ぶら下がり日誌〜ボルダラーへの道〜

子育て、仕事、パン、文具。ときどきファミコン。

ジェリコの戦い

 夜鳴き、もとい夜泣き。いや、これは寝ぐずりか。今日も断末魔のような叫び声を上げてパタリと眠る。そしてすぐに目覚める。

 

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 乳児あるある。順不同。

 

・自分の放屁に驚いて泣く。近頃さすがに慣れたみたい。

 

・みかんを食べるときの酸っぱい顔。クエン酸を口に入れると人類は皆この顔になるのだろうか。でも喜んで食べる。

 

・夜、母の乳を吸いながら眠っているとき、少しでも離すと寝ている筈なのにすぐに察知する。センサーでもついているのか。謎である。

 

 この頃つかまり立ちがブームのようで、ところかまわず立ち上がっては、バランスを崩して頭をごちんとぶつけて泣くというのを繰り返している。学習してはいるものの、それよりも好奇心が勝ってしまうので、結局ごちんする結果は変わらないという。

 

 ここ数日ハイハイを通り越して奇妙な四つん這い歩きを始めた。右半身の力が左の倍近く強いのでバランスがとれていない。妻曰く「イグアナ歩き」。でもお風呂で水をバチャバチャするのは左手の担当。こういうのも謎である。

 

 しかし2人してこうやって振り回されて喜んでいるのだから、存外向こうも不思議がっているかもわからない。

 以上、連絡終わり。