ぶら下がり日誌〜ボルダラーへの道〜

子育て、仕事、パン、文具。ときどきファミコン。

形式と構造

 仕事は呼吸に似ている。

 

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 つづけていくと波の調子がわかってくる。調子がわかってくるところまでつづけられたら、ずっとつづけたほうがいい。向いているからだ。

 

 書くことがないとおもっていると、途端にずらずらでてくる。時間をおいておなじことをべつなふうに見ているので、おもいついたことをなんでもメモして、あとでツギハギする。

 

 ブルースやスラックキーを弾くときとおなじだ。チャンクをつなげて、流れをつくり、起承転結なり、ドミナントモーションなり、序破急なり、止揚なり、なんでもいい、それなりに構造におとしこむ。

 

 書いているうちに形式と構造の関係が気になってきたが、またこんどにしよう。以上、連絡おわり。