ぶら下がり日誌〜ボルダラーへの道〜

子育て、仕事、パン、文具。ときどきファミコン。

Thor Hammer

 「ごんだら」という地名をしらべていたら、ごんだら煮だの権田雷斧だの、おもしろそうなものがどんどんでてくる。ごんだら煮は岡山の郷土料理、権田雷斧は越後の仏教学者だそうである。Google先生はつくづくもの知りだ。

 

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 前回のつづき。

 

krokovski1868.hatenablog.com

 

 長期休暇の効用。仕事いがいに向きあうキッカケになり、自分が仕事のほかに大切にしたいものがみえてくる。

 

 ノーマネーなのできれいごとではすまないが、向きあう経験をするだけでレベルは上がる。すなわちキャリアをストップすると、共感力やよりそい力は勝手に上がる。これはじっさいにやってみるとよくわかる。

 

 ものの本によると、このごろの組織では、ひとにあわせてよさそうな仕事をふるのではなく、仕事にあわせてそれができそうなひとをあてているらしい。したがって、できそうな仕事のないひとは、干上がってしまうことになる。もっとも、組織によっては、干し鱈になったほうがかえってオイシイということはあるかもわからない。

 

 なお、鱈といえばごんだらの正解は「五駄鱈」だった。どうでもいいかもしれないが、ポルトガル語で干し鱈を「バカリャウ」という。これは料理屋のメニューでおぼえた。

 

 以上、連絡おわり。