ぶら下がり日誌〜ボルダラーへの道〜

子育て、仕事、パン、文具。ときどきファミコン。

詩的自由

人間原理とは、自然法則は偶然そうなったのではなく、そこには人間が関与しているというかんがえだと認識しているが、あっているか知らない。ユマニスムとおなじような意味合いのことばだとおもうがこれもはっきりしない。要するに認識論につらなるかんがえ…

Office Ojisan

小目標メモ。オフィス編。 ・備品の椅子に上手に坐る練習をする。胸鎖関節をうごかす練習をする。首のながさをたもつ練習をする。 ・ボールをニギニギしたり、ペンを指ではさんだりする。 ・定期的に天井を見る。背伸びをする。 ・おかねのはなしをしない。 …

Cautious Shift → Risky Shift

帰属意識をもちつづけるとともに、自己を充実させる。そのために生活の質と環境の保護に力点を置く。 こういうのはロナルド・イングルハートによると脱物質主義につながるらしいが、ちょっと何をいっているかわからない。ひとまず自己充実は思想とつながって…

如意軸

前回のつづき。 krokovski1868.hatenablog.com ダークグリーンのジャイアントカートリッジがすごい早さでなくなったので、おなじくペリカンのブライトレッドをいれたところ、黒からボルドーになって、ようやく赤になった。これなら採点につかえそうだとおも…

ズボウ

民度の低い自治体の見分けかた。車のナンバーにゾロ目と語呂合わせがおおい(嘘)。 *** 前回のつづき。 krokovski1868.hatenablog.com さとう、醤油にごま油、リンスに洗剤、ゴミぶくろ。何もかもがなくなりかけていた。それは長期にわたる無為の結果で…

マエストロヤンニ

いまどきというか、数年まえからマルチスクリーンで仕事をする環境になっている。便利は便利だが、じっさい、そこまでの仕事ではない。 いきおいキーボードとディスプレイが2セットということになる。むかしと机の広さはかわっていないはずなので、とくに不…

ゴードン=ラオウ

【Tar】・・・タール。ニコチンとともにタバコにふくまれる。ソドー島のきかんしゃたちがはこぶ。→【Oil】 *** 息子のさいきんのブームは『きかんしゃトーマス』。なかでもゴードンがお気に入り。声優が好きなのか、形が好きなのかわからない。『北斗の拳…

重版出来

新装版が新そばに聞こえた。うどん県5年めともなると、そば欠乏症も重症化してくるらしい。 *** この2年ちかく絵本ばかり読んでいる。図書館のブックバンクからピンときたものをもちかえるだけでも、2年もたつとけっこうな数になる。 福音館書店発行の『…

八百金

サラミ、チーズ、やさいサラダ、コーンポタージュ、ソース。黒糖、カニちゃんこ、ちょいからパンチ、キャラメル、ココア、さきいか、オムライス。ギョ!the味もある。 初期のころは「うまいうまいバー」という名前だったりしたらしい。北海道限定で「なまら…

自罪筆

ジャイアントカートリッジの減りが早すぎる。古すぎてインクが蒸発してしまっていたのかも。つぎの色であそべるから一向に構わんとはいえ、竜頭蛇尾の感は拭えない。見ためは長もちしそうだったんだけどな。 ダークグリーンがなくなったので、おなじくペリカ…

This Disrespectful World

できる風をよそおうのが非常にうまいひと。嫌だよ俺そんなの。 *** どうでもいいはなしだが「〜ってなんもないですよね」といいたくなったときは、何もみつけられない自分の貧しさを反省したほうがいい。 ついでに申し上げるなら、そういうひとがいたらけ…

Mediterranean Blues

無益、ムダ、徒労をあらわす表現というのはどうやら大量にあるらしく、聞いたことのないのもずいぶん見つかる。石地蔵に蜂、貝殻で海を干す、など、など。そうした状況に直面することの多い民族だったのかどうかまでは定かではない。 釈迦や孔子だけでなく、…

小僧都

【ももた】・・・丸太のような腿。乳幼児につかう。→【桃太郎】 *** 膝関節ばなしのつづき。とにかく違和感がとれないので、サポーターを買いにでかけたら、あるわあるわ、とにかく種類がある。サイズを計らないとはじまらないということで、買わずに帰っ…

牧歌

出張で特急に乗ったら自動ドアにつぎのように書かれていた。 閉まりかけたドアはそのまま閉まります。ご注意ください。 Please be careful. The door closes automatically. 含意:「ギリギリになったときにドアに手やカバンを挟んで開かせようとしないでね。…

こまごま

どうしても書く時間がこまぎれになるので、万年筆でゆっくり書くというわけにいかない。ボイスメモは精度が足りないし、出先でひとりごとを呟くわけにもいかない。となるとスマホのメモに書くしかなく、どうにかならんかとおもい、利き手だけでなく両方の親…

アントーマス

【アントーマス】・・・アンパンマン+トーマス。→【あんドーナツ】 *** どうやらうちの息子はアンパンマンのおもちゃと相性がよくない。気に入りすぎて毎度けがをしている。 トーマスはいまのところ大丈夫だが、大きいおもちゃを入荷したらおなじことに…

受信トレイ10,268  最終更新は706日前です

といっていたのをようやく2ケタ台にのせた。空白の2年もじょじょにつかめてきた。2ヶ月を目処にもとの状態にもどそう。 小金をかせぎつつ、つぎの路をさがす。派手にならず、目立たず、あわてず、さわがず、すこしずつ、ふやす。 じっさいには出張手当でかせ…

飽かず怠けず

超越するというのは、相手にしないことである。 ―ドクトル・クロコフスキー― *** 自分なりの美学をもって、とにかくたのしむことだ。その道の達人でさえ、さいしょは気楽な初心者であり、かがやかしい成果の裏で延々黙々とたいへんな練習にとりくみ、失敗…

希望ライフ

という名の雑誌がかつて存在したそうだ。So what? *** Amazonアフィリエイトで154円生じていた。アフィリエイト登録は、半年以内に購買がないとキャンセルされるが、その間に生じた収入は、口座を指定しないでいるとクーポン化するようだ。 そしてこれは5…

サビ斬

「調子に乗るのは若者の特権である」 ―ドクトル・クロコフスキー― *** どうやら若手はサービス残業が悪だという認識にとぼしい。たんじゅんに働きすぎている。道理で出張に行けていないわけだ。 同期に倉庫の仕事を教えるついでに、フォルダにぐちゃぐち…

3R

立派、リッチ、利口。 *** 趣味につかうためのささやかな小金をかせいでいるときにいちばん手ごたえをかんじる。おかねとの距離はじつはこのくらいがいいのではないかという気がしてきた。 あまり稼ぎすぎると実感がなくなってくるのかもしれない。なった…

Light as a Feather

羽根ペンばなしのつづき。岩に行く途中で鳶らしき羽根を拾った。 krokovski1868.hatenablog.com ひとまず消毒しようということで熱湯をかけたらすこし縮んだ。とりあえず陰干ししているが、これからどうするか。 軸の長さを確保するため、羽根をいくらか切り…

駒犬

子どもの仕事ーいらんことぜんぶ。 *** ハイハイで子とあそんでいると膝関節をやられる。ローラースケートのプロテクターを買うことを本気でかんがえようとおもうほど。ジーンズが擦りきれるのは一向に構わないが、膝軟骨が擦りへるのは困る。 あれからぼ…

令和に昭和

「机上の乱れは仕事の乱れ」 ―ドクトル・クロコフスキーー *** 復職4週めの所感。やはりキャビネットは開いていて当然で、FAXは机上に届けられて当然で、備品はそろっていて当然らしい。チームの一員であるという自覚うんぬんのまえに、そもそも認識して…

的士

ズボラの由来。凸凹がなくのっぺりしたさま。転じてだらしがない、しまらないさまを指す。 ずんべらぼんーずんぼらぼんーずべらぼうーずべらーずぼら、大坂堂島の米相場がずるずる下がる様子からきているともいわれるが、どこまでほんとうか知らない。 エセ…

切り取られた空

若手はおしなべて気が利かない、だからベテランの受けがわるい、そうボスはいう。 原因は単純で、雑用をさせないからだ。雑用をさせれば、気づくはずなのだ。あたりまえとおもっていた環境がまわりの手で整備されていることに。バラバラのようにみえる仕事が…

王と乞食

「高みに立たねば見えぬ景色もあるのだよ」ーバタフライ・ジョー(『ピン★ポン』) *** フィードバック面談での発見。ボスが微妙に若手をつかめていない。前のボスも、前の前のボスも、いってみればこれまでのボスは全員そうだ。なかには飛び抜けてすぐれ…

おしょうしな

【オッサン】・・・和尚さんのこと。南東北一部地域の方言。 *** 4年ぶりに顧問弁護士の事務所へ挨拶にでかけたら、当然のように忘れられていた。大先生がメモをとるのに万年筆をつかっていて、4年まえはスルーしていたが、よく見るとペリカンのスーベレ…

稲村

仕事は波乗りに似ている。 *** 不明点やいいたいことがあってもあえて放置したほうがいいこともある。こころがかたまっているときは、聞いても素直にみとめられないからだ。 だからそういうときは、耐えて、調子がもどるのを待つ。あるいはほかのことをし…

すべてがFになる

ずっと窓際にいたのに気づいていなかった、という線もある。嫌だよ俺そんなの。 *** 復帰後の考課は最低ランク。11ヶ月以上やすむと無条件にこうなるようだ。 ずいぶんまえに是正されたとおもっていたが、まるでかわっていなかった。つくづく固陋な制度で…